2016年8月28日 (日)

ご無沙汰しております。。。

更新できていなくてスイマセン。

普通に生きております。

何分忙しく。

本日(といっても日を跨いでいますが)、企画部を再編し、

そのチームの決起集会をした際に、

最近更新していないという指摘が入り(笑)、

更新した次第です。

3月ぐらいからシフトを外させてもらって、

幾分楽になるかと思いきや、かえって忙しい感じ。

まー仕事があるのは良いことです。

ここ数年、頭のキレが悪くなった体感がありましたが、

最近はキレが戻った感じで、

結局シフトで疲れていただけだったことが判明。。。

来週末9/4(日)は、帝京大学薬学部において、

第17回Pharmaco-Hematologyシンポジウムの、

ランチョンセミナーで講演します。

http://square.umin.ac.jp/ph2016/

HP案内では11:00になっていますが、12:00開始だと思います。

講演時間は40分ぐらい。

研修認定薬剤師1日あたり3単位出ます。

参加費ちょっと高いですけど、興味ある方は是非ご参加ください。当日参加もOKです。

メディックスの人は会社負担です(期限過ぎてますが、行ける人は本社に相談を)。

一般向けの講演は、ちょっと緊張です。

来週頭に資料を作成するつもりが、

本日アウトラインだけ作っておこうと取りかかってみたら、

そのままの勢いで、ほぼ完成しました。

ブログの方も、改めてチョコチョコ更新していきたいと思います。

読み終わった本も溜まってるし。。。

岡チン

2016年6月10日 (金)

ブックレビュー74

読み始めた本が少し手こずっている間に、

他に至急で読まなければならない本ができ、

その本を半分ぐらい読んだ時点で、

今度はこの本を大至急に読む必要が生じて読んだ本です。

160610

「知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!」 佐伯 良隆著 高橋書店

会計関係の本は数冊読んでいますが、

この本は今まで読んだ中で圧倒的に分かり易い本です。

今まで読んだ会計関係の本が分かりにくく、

珍しくネットで良い本がないかリサーチし、

本屋で確認して購入しました。

それだけ時間がなかったということですが。

良書です。

必要に迫られて読みましたが、結局その仕事はポシャッた形になったのですが、

今後のことを考えると読んでおいて正解でした。

次回のイノベーション研修で、この本の内容が活きるので、

EMは読んでおくと効果的ですね。

岡チン

2016年5月29日 (日)

ボニーズカフェ

そういえば、先日茅ヶ崎のボニーズカフェに行ったときの写真をアップし忘れていた。

ボニーのK社長の奥さんが経営されているカフェです。

1605291

かみさんと偶然昼時に前を通ったのでランチに。

近所なんですが(車で10分ちょい)、OTC委員会の呑み会以来2回目の訪問。

食べかけて写真撮り忘れたのに気付いたので、少し汚くてスイマセン。

手前は私が食べたシラスチャーハン。

別オーダーでお願いした好きなパクチーが載ってます

奥のパスタは、チーズの効きがいいです。

1605292

奥のケーキはたまたま焼きたてをいただいたので、恐ろしいほどのフワフワ。

タイミングが合わないと焼きたては食べれないそうですが、運がヨカッタ。

時間を置いても、しっとりしてまた別の美味しさだそうです。

1605293

最後はヒルナンデスにも紹介された台湾かき氷。マンゴー味をセレクト。

これ美味しいです。普通のかき氷よりなめらかな感じ。

茅ヶ崎にお越しの際は是非どうぞ。

駅からはかなり離れています。歩いていくのは厳しいです。バスかな。

駐車場は2台あります。お店の脇の細い道を入っていくと奥にあります。

岡チン

2016年5月14日 (土)

ブックレビュー73

中断をはさみましたが、再開したその日に読み終わり、、、。

160514

「すごいメモ。」 小西 利行著 かんき出版

著者は、コピーライターで、

伊右衛門やプレモルを手掛けている方です。

メモ術ですが、視覚効果を応用できることを解説している本です。

結果、頭や自身の整理につながります。

すでに、意識して応用してみると、効果的なことがたくさんあります。

メモ術、ノート術、企画化、アイデアの抽出、プレゼンなどに実践的な本です。

岡チン

2016年5月11日 (水)

ブックレビュー72

次に読んでいた本が、もう少しで読み終わるというところで購入し、

気になって読み始めて、3日とかからずに読んでしまった本です。

160511

「プライド」 真山 仁著 新潮文庫

先日ご紹介した、ハゲタカシリーズの著者です。

短編集になり、表題のプライドを始め、約6つの短編小説が収載されています。

私が気になったのは、「医は」というもの。

立ち読みしてたら止まらず、即購入しました(笑)。

外科医師のものですが、

嫉妬の怖さが書かれています。

ホント気を付けないと。

それ以外も、農業や政治をテーマにしたもので、

割とタブー視されていたものがテーマになっています。

この方の凄いのは、取材力で、

その辺の内容が巻末の解説に書かれています。

ここに載せると読むのが勿体なくなるので、

是非読んでから解説も読んでみてください。

納得されると思います。

岡チン

2016年5月 3日 (火)

寄り添う支える

人事制度の構築をしていた関係もあって、人前で話す機会が増えた。

最近は、導入部分でアイスブレイクを意識するのだが、

新聞や雑誌で事前にネタを揃えておくこともある。

と同時に、当日の朝刊などから、使えるものはないか?と探すこともする。

今朝の朝刊に、と話すと、情報がフレッシュな感じがして、

また読まれていない可能性も高くなるので効果もあると思う。

日曜日も、モロモロの関係で講演時間を当初の40分から減らしたのだが、

たまたま当日朝刊によい内容があったので使わせてもらった。

よい内容なので、みなさんにも知ってもらいたいので載せようと思います。

日経新聞5/1朝刊15面、「日曜に考える医療」というコーナーです。

このコーナーはためになることが多いのでよく読みます。

今回は、アレルギー患者の声を届ける会代表理事である武川篤之氏の寄稿です。

以下抜粋。

 患者会の運営に関わるようになって約10年になる。電話相談や面談を通じて、専門医探しや疑問解消の手伝いをしてきた。だが今やインターネットで簡単に大量の情報にアクセスできる。「ネット社会の中で患者会の役割は何か」と常に自問自答している。

 同じ問題意識を持つ日本リウマチ友の会の長谷川三枝子会長と議論し、患者会の意義は「当事者同士が寄り添うこと、分かち合うこと」との結論に至った。患者の悩みや苦しみは、時に家族でも分かり合えないが、当事者なら「私も同じことで悩んだ」とつながりを感じ、癒しを得られる。

 「ステロイド外用薬は使いたくない」。重いアトピー性皮膚炎に悩んでいた20代の女性患者は疑心暗鬼に陥っていた。顔は赤く腫れ、目も開かない。かきむしった肌には血がにじみ、苦悩していた。就職内定した会社は辞退し、普通の暮らしがあまりに遠かった。

 ところが家族に連れられて受診した専門医のステロイド外用薬治療で人生が変わる。肌がきれいになり、諦めていた恋愛にも挑戦。今、女性は2人の子に恵まれ「幸せのお裾分けをしたい」と体験談を伝える。

 経験を通じ、患者ならではの助言や提言をするのも患者会の役割だ。例えばステロイド外用薬に「1日数回、適量を塗る」とあるが、適量とは何か。人さし指の先から第一関節まで薬を取り、大人の手のひら2つ分の皮膚に塗るのが目安だが、量が不十分で悪化させる患者も珍しくない。

 ぜんそくの吸入薬は十数種類あり、操作法や使用上の注意が少しずつ異なる。間違った使い方を続け、症状が悪くなる人もいる。医師や薬剤師は文書や口頭で説明しても、患者に実演させることは少ない。知らぬ間に我流になっていることもある。

 アレルギー治療は正しい使い方や失敗例、使うタイミングなどを丁寧に説明しないと患者にはきちんと伝わらず、効果も不十分になる。そうした点を会報にまとめたり、医師や薬剤師と一緒に「実践講習会」を定期的に開いたりしている。

 ネット上にはアレルギーを巡る情報があふれている。だが商品の誇大宣伝だったり、悪質商法の隠れミノだったり、と正しい情報ばかりとは限らない。そんなときに同じ悩みを抱える患者が、頼れる存在になると信じている。

以上、全文を収載しました。

当日も、抜粋するつもりが、

インパクトが薄れそうだったので、全文を読みました。

大変重い言葉です。

まだ我々薬剤師にできることはたくさんあるし、

期待されているというのを実感するのは私だけだろうか?

話は変わります。

実は、このように他人の書いたものを転載するのは如何なものだろうか?

と自問自答していました。

最近ようやくふっきれてきたのですが、

結局、書き伝えるというのは、自身が経験したものしかできません。

となると、私が自分で経験したものだけでは、

どうしても限りがあります。

ただ、私の感覚により取捨選択したものを載せるのであれば、

私の価値観をお伝えすることになり、

読んで経験したものであれば、良いのではないか、

と思うようになりました。

このブログは営利目的ではありませんし。

そして、私がもし著者なら、

このように情報が拡散するのは良しとすると思い、載せている次第です。

賛否両論はあるかと思いますが。

岡チン

2016年4月30日 (土)

孤独のグルメ探訪2

まさか、シリーズ化してしまうのだろうか(笑)。

少し前に、卸さんとMRさんと、

職場のすぐ近くにある、

孤独のグルメに出ていたお店に食事に行ったのをアップし忘れていました。

キッチン友さん。

頼んだのは、ジャンボランチ。

160430

ドラマの中で、学生さんがこぞって頼んでいたものです。

味は、まあまあ。ここは質より量ですね。

揚げ物が多く、中年オヤジにはかなりもたれます。。。

さて、明日は研修です。

EMを評価する人向けの評価者研修です。

また最初の40分ぐらい制度説明で話ます。

明日は、それ以外は受講者になります。

これで、最後かな。

22日には昨年も実施した研修が始まるので、

今月は日曜日が2日無くなる算段ですね。

まあ、セッティングしている私が言うのもなんですが

ガンバリマス。

岡チン

2016年4月28日 (木)

ブックレビュー71

前回紹介した本はまだまだたくさん良い内容がありましたが、

そろそろ次に移ります。

160428

「佐藤オオキのスピード仕事術」 佐藤 オオキ著 幻冬舎

デザイナーで著名な方です。

読んだ感じでは、

以前紹介した佐藤可士和氏と同じフィールドで活躍されている方のようです。

デザインをベースに企業のコンサル(特にマーケティング)方向に職能を広げて、

アドバンテージを得ているスタイルのようです。

私は、良い内容があるとページ上の角を折るのですが(ドッグイヤーというそうです)、

今回の本もその折り目が多いです。

良書はこの数が多いのですぐにわかります。

より重要な内容は、携帯のメモに入れ込みます。

加えて、私は、今年から手帳を2冊使用していて、

以前から使用しているのは小さい物。

1604282

ルイ・ヴィトンのシステム手帳ですが、

もう6年ぐらい使っています。

丈夫です。これだけ使えると安いものだな。

もう1冊は、

1604283

かなり大きいです。

B5かな。左が先程の小さいのです。

これを日記がわりにしています。

そして、本を読んでいて気になる内容を右ページにどんどん書き込んでいます。

これが思いの外調子いい感じ。

小さいのは必要ないかと思ったのですが、

やはりスーツを着ている場合など、鞄がそばにない場合もあるので、

ポケットに入れれるスケジュール帳がないとどうしても不便。

スケジュール管理はこちらの小さいのが最優先になります。

大きいのは、事後の記録用。

私はスマホでのスケジュール管理はしません。

人前でスマホをいじるのが好きでなく。

実は、これ以外に、ノートも使用しています。

Rollbahnの、この2つの間の大きさのもの。

これは、会議やミーティング、個別相談などの記録と思考整理、

また企画関係のアイデア整理のために使用しているもの。

かなり脱線しました。

この本の内容は、後日改めて書いていこうと思います。

ちなみに、最近更新を増やしつつあるのは、

前回紹介した本に、ブログはアウトプットの練習になると、

以前私が話していたことがそのまま書かれていたので、

改めて行っている次第です。

岡チン

2016年4月22日 (金)

ファースト・ムーバー・アドバンテージ

昨日の続きになります。

今回の本は、ためになることが多く、また違ったテーマを抜粋します。

 誰もやっていないことがあれば、ぜひ挑戦するべきです。なぜなら、第一人者は、いろいろな面でアドバンテージを得ることができるからです。

 この第一人者が得ることができる優位性を、ファースト・ムーバー・アドバンテージ(First Mover Advantage)といいます。これによって、いろいろな点で競争優位を生み出すことができます。

 例えば、銀座にスターバックスを開店させるとしましょう。競合のコーヒーチェーンに先だって進出すれば、先にいい立地を押さえることができます。これを「資源の先取り」といいます。

 iTunesは、音楽ソフトをデジタルデータでダウンロードして購入するサービスです。あなたがiTunesを愛用していたら、新たに優れた音楽購入サービスができても、そう簡単には変更しないでしょう。この変更に伴うコストを「スイッチングコスト」といいます。ファースト・ムーバー・アドバンテージはこのスイッチングコストで優位に立っているわけです。

 医療の世界でも、新しい治療法や新薬の開発に挑戦する企業や人は、業界でリーダーシップを構築できるケースが多いです。他にも、インターネット黎明期に孫正義さんがYahoo!のビジネスモデルを導入して日本のイーコマースを独占したように、ファースト・ムーバー・アドバンテージが成功すれば、その業界を独占することができます。

 新しいことに挑戦するということは、時間的にも資金的にも努力が必要になってきますが、それにより、このように多くのアドバンテージを手にすることができます。

 皆さんの身の回りにも、誰もやっていないことがないか考えてみてください。例えば、会議で議事録を誰も記録していなかったら、議事録をとることに挑戦してみてください。そうすることであなたは、部署の情報を独占できることでしょう。

以上が抜粋です。

私自身、メディックスで今の位置を得るには、

新人研修や他の階層別研修を立ち上げたり、

全体会をプロデュースしたり、学術大会を立ち上げたり、

人事制度を構築したり、目標設定面接制度を構築したり、

エリアミーティングを発足したり、店長会を改変したり、EM会議を立ち上げたり、

社内報を発刊したり、

ゼミを行ったり、

スカウトして仲間を集めてチームを作ってみたり、

新しいビシネスを立ち上げたり、

誰もやっていなかったことを切り拓いてきたからです。

まずは、何でもトライですね。

失敗もたくさんしますが、その失敗が糧になり、

上司や周囲からの信頼を得て、

より大きな仕事が回ってきます。

岡チン

2016年4月21日 (木)

気持ちに寄り添う

この前紹介した本(ブックレビュー70)に、

順天堂大学医学部心臓血管外科教授の天野篤先生に、

著者がインタビューした記事が出ています。

この本によると、天野先生は、1997年新東京病院での年間手術症例数が493例となり、

冠動脈バイパス術手術の症例数で日本一となられたそうです。

なんと1日1例以上という数ですね。

また、2012年2月東京大学医学部付属病院で行われた、

天皇陛下の冠動脈バイパス術を執刀されたそうです。

印象的な内容があったので抜粋させていただきます。

-心臓血管外科はとても忙しく、プライベートや自己投資の時間をとることは難しいと思います。どのように時間管理されているのでしょうか?

「プライオリティーをつけて、そのときの優先順位によって予定を変えています。一方で、医師として一般教養も身につけないといけませんから、仕事では手にしないような書籍を意識的に読むようにしています。なぜなら、それを知らないことで患者様を知らず知らずのうちに悲しませたり、不愉快な思いをさせたりすることもあるからです。

 もちろん心臓血管外科はとても忙しく、まとまった時間を確保することはなかなか難しいのですが、そんなときでも周辺環境を整えることで不可能を可能にしてきました。医学を知っているだけでは、患者様の気持ちに本当の意味で寄り添うことはできないと思うのです」

今回の改定もそうですが、

今後我々薬剤師の職能、というか、

「何ができるのか?」ということが問われてくると思います。

と、同時に、個々が人格を成長させていくことが、

非常に重要になると私は思っています。

岡チン

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